☆MISTYのシンママ生活☆

都内在住30代、シングルマザーのMISTYです。子どもたち2人(+ときどきパパ)との生活を、前向きにつづります。

中学→大学受験までのフローを話し合ってみた

こんばんは、MISTYです♡

中学受験率が高いです

MISTYの住む都内のとある地域は、中学受験率が50%近くあるんだそうです。2人に1人が受けるということですが、子どもたちの通う小学校はもっと多そうな予感がしています。

現に小3のお兄ちゃんの周りはすでに通塾している子も多く、小1の娘ちゃんのクラスでも公文や英語などの勉強系の習い事に通っている子が多数派です。新築一戸建てでお子さんが3人、それぞれ週3で習い事をさせているご家庭とか見ると、ついつい「いったい世帯年収はいくらなんだろ」とか下世話な想像をしてしまいます。。

習い事すらしていない我が家

これまで習い事らしいことを一切してこなかった我が家ですが、子どもたちがお友だちにそう言うと、「へー、そうなんだ」と変な目で見られるみたい(考えすぎ?)。

習い事については本人が興味があればやってもいいけど、大人になった今ふりかえると、あまり役立ったものがないなぁと思います。
MISTYはありがたいことに水泳・ピアノ・そろばん・公文を習い、進学塾にも通わせてもらったけれど、ピアノと公文はまったく役に立ちませんでした。そろばんはレジで小銭を用意するときなどにすぐ計算できて便利だったけど、今はキャッシュレスで「ピッ」でおしまいですもんね。水泳も好きだけど、日常生活でほぼ不要だし…。

それに何より、通わせるとなるとスケジュール管理が面倒だし、あちこち連れて回る時間的・肉体的・金銭的余裕が正直あんまりありません。シングルのみなさんは、そこんとこどうやってやりくりしているんでしょうか…。

習い事よりも、好きな電車を見に行ったり図書館に行ったり、家で絵を描いたりパンをこねたりしているだけでも十分かなーなんて気ままに過ごしているうちに、ここまで大きくなってしまいました。うん、まあいいんだ、二人ともパンが上手に成形できるから。

大学進学までのルート、どれがいい?

そんなズボラで教育熱心とは言えないMISTYですが、自分の経験から、中学受験するなら小4には塾通いが始まることくらいは知っています。

お兄ちゃんがある日突然「中学受験したい」と言い出したらどうしよう。

そんな「ある日」に怯えて過ごすよりも、世の中にはこんな選択肢もあるのじゃよと先に教えてやって、自分で選んでもらったらいいんじゃないか。そう思い、小学校から大人になるまで(大学を卒業するまで)のルートを書いて、どれがいいかなと相談してみました。

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パスナビ「行きたい学校探しから受験まで 中学受験フロー20201年度入試用」より

https://chukou.passnavi.com/kiso/maruwakari-chugaku/maruwakari/chapter1-4

 

とりあえず、どんな夢でも大学は出てたほうがよさそうだという前提で、そこに至るまでのフローを見せました。するとお兄ちゃん、「どのルートでも、結局勉強しなきゃいけない節目が結構あるんだね」との気づきが。

じゃあ、同じ勉強するならいつめっちゃ頑張ればいいか?との話になり、中学3年生で頑張るより、とりあえず今のうちから頑張ってみればいいんじゃね?という方向性で落ち着きました。その理由はふたつ。

  • 今頑張ったら記憶力がいいから色々ラクに覚えられそう。
  • もし結果が出なくても、中学3年でまたチャンスがある。チャンスは多いほうがよい。

うーん、たしかに。じゃあ、中学受験も視野に入れてみよっか、ということになりました。親子ともどものめり込みやすいタイプなので、やっていくうちに辛くなったり、意義や自分自身を見失いそうになったらちゃんと言いなさいよ、との注意書きつきで。

無料模試で中学受験にまんまとハマっています

ということで、ここ最近、お兄ちゃんに塾の無料模試を受けさせたりすることで、中学受験の4文字がいよいよチラつきはじめました。

手始めに四谷大塚の全国統一小学生テストと、日能研の全国テストを受け、成績を見て「おおっ」、塾代を見て「お…おうっ」となっているところです。詳しくは別記事でまとめようと思います。

 

もう受験とか意識し始めるお年頃になったのね…としみじみ。私も年を取るわけだわ。

とりあえず漢検の勉強も趣味程度に進めつつ、情報収集から始めようと思います!