☆MISTYのシンママ生活☆

都内在住30代、シングルマザーのMISTYです。子どもたち2人(+ときどきパパ)との生活を、前向きにつづります。

娘ちゃんの新しい保育園が決まりました!!

こんにちは、MISTYです♡

 

 

保育園の内定が出ました!!

7月19日の夕方に、一本の電話が。

 

「こんにちは、〇〇保育園です。申請していただいていた入園希望の内定が出たのですが、お受けいただけますか?」

 

……内定出ましたあああああああ!!!

 

「もちろん、お受けします!!」

↑ プロポーズみたいやな

 

ただ、うっかり者のMISTYは肝心の「〇〇保育園です」の部分を聞き逃し、てっきり居住中のB区役所の保育園係だとばっかり思い込み、「で、結局どこの保育園に決まったんですか?」「今から園に電話すればいいんですか?」なんておバカな質問を繰り出してしまったのですが(^_^;) 通話の相手は園長先生ご本人だよ!!(恥)

 

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保活の結果


娘ちゃん(4歳)の8月入園を目指して、これまで準備を進めてきた保活。お兄ちゃんの保育園時代も含めて、これで4園目になります(認証→無認可→認可→認可)。6月下旬にエントリーしたのは、転居先のA区(2園)と、そのお隣の区(3園)です。

転居先が区の境にあって、現実的に通える範囲がその5園くらいしかなくて。ただ、そのうちA区の2園と隣区の第1希望園は4歳児枠が空いていないことが事前に分かっていたので、「もし直前に枠が空いたら…」とダメもとでエントリーしていました。だから、今回の結果は順当だったと思います。実質、第一希望だ!

 

区外在住者・区外勤務者の保活は難しい

隣の区には住所もないし、勤務先もありません。区外在住者・区外勤務者ということで、隣区の選考では何のポイント加算もありませんでした。以前書きましたが、「ひとり親」加点も付きません。これはかなり痛い。

それどころか、隣区はあまりの保活激戦区のため、4月の入園選考だったらエントリーすらできない方針を採っていたのです(実際に保活してみて初めて知った! 区のHPには書いてあったけど)。

今回たまたま年度途中だったから「越境してくる人も書類を出してもいいよ」となったのですが、これが年度替わりの時期だったら「越境? うちは区内の人だけでいっぱいだからダメダメ!」と、書類すら受け付けてもらえないのです。

 

今回は、たまたま年度途中で、たまたま自宅から通える範囲の園で4歳児の枠が空いていたから越境入園が実現しましたが、これがもし3月末だったらたいへんなことになっていました……。越境という選択肢が絶たれるため、A区内の、とってもとっても遠い園に入るしかなかったと思われます(>_<)

 

区の境目に家を買う・借りる予定の人は、「居住区の保育園に通えそうな場所はあるか」という点に加えて、「隣の区の保育園にエントリーすることが(制度としてそもそも)できるのか」という点もあらかじめ調べておいたほうがよさそうです。