☆MISTYのシンママ生活☆

都内在住30代、シングルマザーのMISTYです。子どもたち2人(+ときどきパパ)との生活を、前向きにつづります。

離婚して1年たちました。

こんばんは、MISTYです♡

 

離婚して1年たちました

はやいもので、明日が離婚記念日(?)です! 去年の今日は住宅ローンの決済をして、翌日の25日に離婚届を出しにあちこち駆けずり回ったっけ。

 

misty-s.hatenadiary.jp

 

今にしてみると、よくあんなバイタリティーがあったなと思います。たった1年でものすごく人生が変わりましたが、よく決断してうまく動いたねぇ! と過去の自分を褒めてあげたいわ。

 

離婚後の新しい家族のカタチ

離婚後、引っ越しをして転校&転園をした子どもたち。名字や環境が大きく変化したものの、子どもたちの頑張りもあり、もうすっかりなじんでいます。

パパとはできる限り子育てを共有したいと考えていたので、月2回程度のペースで土日のどちらかに来てもらっています。たまに学校行事に一緒に顔を出したりもするし、LINEも基本的に毎日していて。ときには子どもたちと直接やりとりしています。

面会交流や連絡を取り合うことについては、離婚前に互いにじっくり話し合ったので、今のところはあまり抵抗がありません。むしろ、離婚前とあまり変わらず家族の時間が持てているので、子どもたちが安定していると感じています(もともと単身赴任が長かったしね)。

 

パパ不在の生活を隠さないお兄ちゃん

たまにお兄ちゃんがお友だちに「明日はパパが来る日なんだ!」と言うとびっくりされて、「一緒に住んでないの? じゃあパパはどこにいるの?」と聞かれることもあるんですよね。ハラハラ見守っていたら、「パパは秘密基地にいるんだ」「秘密基地ってどこ?」「教えられないよ、だって秘密なんだから。最寄りは〇〇駅らしいけどね」「ふーん」なんて会話をしていました。

うちが他所のおうちとはなんだか違うということは理解しているようですが、だからといって不安がったり、寂しがったり、私に理由を聞いてこようとはしない子どもたち。私が気になって、「うちはふだんパパがいないでしょう? 不思議に思ったりしないの?」と聞いてみたところ、「それがうちなんでしょ。いいじゃん、パパはまた来るんだから」とあっけらかん。

パパにいつでもまた会える・愛されているという安心感があるからこそなのかもしれません。

 

「パパとママがお互い好きだから、ぼくたちは生まれたんだ」

最近、子どもたちからよく、子どもが生まれる前のパパとママ(子どもたちいわく、おにいさん・おねえさんだった頃)の話をするようせがまれます。

ママは昔かわいかった(今もな)、パパは昔かっこよかった(今は…)、ふたりはお互いにこんなところが好きで、どこに出かけて何をしたか……なんて他愛もない話がとても面白いようです(そんな思い出もあんまりないけど)。

そんななかでも、「いまお兄ちゃんが一緒にベッドで寝ている大きなアルパカのぬいぐるみは、パパがママとお酒飲んだ勢いでクレーンゲームに挑戦し、何回もチャレンジしてやっととれたんだよ。ぬいぐるみを抱えて電車で持ち帰るとき、ママはめちゃくちゃ恥ずかしかったんだよ」、という話がお気に入りのようです(笑)

パパとママはお互いに好きで、楽しい時間をたくさん過ごして結婚した。そして自分たちが生まれた、ということがとても誇らしいようす。

それって、とてもステキなことだと思います。

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お互いに好きだったことは確かで、そのおかげで二人に会えたことは感謝しています。結果として離婚しちゃったけど、それでも子どもたちの自己肯定感を損なわないよう、しっかりパパと交流していくのはとても大事。それは同居親としての義務であり、自分の一時の感情で害してはいけない子どもたちの権利でもあると思います。

 

総括すると、今のところ正解!?

このアルパカのエピソードを語るたび子どもたちはケラケラ笑い、その笑顔があんまり可愛いくて。すごく些細なことだけど、幸せだなって思います。

…まあ、正直きれいごとばっかじゃない1年間だったけどね!

でもこうやって振り返ってみると、笑顔が増えてよかったなと感じます。黒い気持ちよりもハッピーな気持ちのほうが上回ってるんだから、結果として良い方向に向かっているのかな。

とりあえずシンママ2年生も、頑張ります!