☆MISTYのシンママ生活☆

都内在住30代、シングルマザーのMISTYです。子どもたち2人(+ときどきパパ)との生活を、前向きにつづります。

住宅ローンの繰上返済をシミュレーションした結果

こんばんは、MISTYです♡

 

気付けばもう新年度。お兄ちゃんは2年生になり、娘ちゃんは年長さんになりました。下の子たちがたくさん入ってくるので、ふたりともどことなくキリっとした表情になりました(*‘∀‘) 頼もしいなあ。

 

さてさて。

ちょっと(かなり)背伸びして昨年購入したわが家。思えばちょうど1年前にこの物件を見つけて、あれよあれよと現地内見→契約→ローン審査→決済→引渡しと進み、バタバタと離婚して引っ越してきました。

この物件に出会えていなかったら、まだ離婚せずに欝々としていたでしょう。失ったものも大きいですが、そのぶん思いきって早くリスタートできたことは、私とお子たちの人生にとってプラスになったはずです(と信じたい)。

 

契約時はまさかこんな大きな買い物をするなんて、と頭金もたくさん用意できず(いやそれでもいっぱいつぎ込んだけど)、なんとかローンを組んだのですが。その後パパと共有だったマンションが売れ、少し余裕ができて、ふと考えました。

 

住宅ローンの繰上返済ってどうよ!?

 

住宅ローンを借りるとき、「返済総額」を意識していなかった…

住宅ローンを借りるときは、たとえば3,000万円なら3,000万円を借りる契約をします。ただ、これを何年かけて返すか・金利を何%とするか・金利も固定か変動か…などによって、月々の返済額や、ローンを完済するまでに総額いくら払うかがかなり変わってくるんですよね。

たとえば下記の条件で住宅ローンを組んだと仮定してみます。

  • 借入額  3,000万円
  • 金利   0.8%(変動)
  • 借入期間 35年
  • 返済額  月81,918 円(ボーナス月の上乗せなし) 

35年後にこの条件で完済したときは、払った利息の総額が440万円にもなってしまいます! 借りるときと、返すとき。35年のタイムラグで、3,000万円の借り入れが総額3,440万5,140円にもなってしまう…。「総額」で考えると、けっこう怖い数字。

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繰上返済で利息はどこまで減るか?

そこで、たとえば1年後にいくら繰上返済をすれば、どれくらい利息を減らすことができるのか、考えてみました。ちなみに、利息削減効果の高い、期間圧縮型で計算しますよー。

  • 1000万 → 残期間21年4月 利息▲246万6,131円
  •   700万 → 残期間25年0月 利息▲185万7,213円 
  •   500万 → 残期間27年6月 利息▲139万1,032円
  •   300万 → 残期間30年1月 利息▲  87万4,350円

(※わたしは住宅ローン減税は受けていないので、気にせず1年目から繰り上げると仮定しています)

 

…かなり利息が減らせることが分かりました!!!

ちなみに1年後に1万円だけ返済したとしても、利息は3,105円減らせる計算になります。たかが1万円、されど1万円。あなどれない!!

 

繰上返済しないという考えも。でも…

よく、「団信に入っていれば借金はチャラになるから、無理に繰り上げ返済する必要はない」とか、「金利が低いうちはそれよりも利回りのよい投資に充てるべきだ」とか言って、繰上返済をしないという考えもあります。

それもたしかに一理あるのですが。

 

長生きリスクが高いということと、上記のような(たとえば元手300万円で35年後に確実に87万円の)リターンが見込めるような投資が自分にできるか(いやムリだろ)を考えたら、わたし的には繰上返済をしたほうが断然いいような気がしています。

 

幸いネットバンキングなら返済手数料も無料ですし。

長期間で貸して利息をたくさん得たい銀行側としては嫌がるでしょうけど、繰上返済、実行しちゃおうかな。

 

もちろん、家計が傷まない範囲で( ;∀;)