☆MISTYのシンママ生活☆

都内在住30代、シングルマザーのMISTYです。子どもたち2人(+ときどきパパ)との生活を、前向きにつづります。

離婚の日どりが決まりました

こんばんは、MISTYです♡

 

離婚の日どり。気にしますか?

 

結婚するときは、「大安吉日」とか何かの記念日とか、色々と熟考してから決めるものなのに、離婚するときって特に考えないものなんでしょうか。

 

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MISTYは一応、○年前の大安に入籍しました。…でも結局離婚に至ったわけだから、六曜なんて当てにならないことを身をもって体験したわけです(笑) あっはっは(*‘∀‘)

だから、離婚届けを出す日を大安にしようが仏滅にしようが、あまり問題にならないと考えています。

 

住宅ローンと離婚の関係

 

さて、わたしたち夫婦の終わりの時期を決めました。

今の名字の自分が(観念的な意味で)この世から消える日を、自分で決めるという、何とも言えない感覚。

 

MISTYの場合、新居を購入する際に組んだ住宅ローンの決済日の翌日にしました。どうしてその日にしたか…というと、

住宅ローンの決済の日までは今の名字のままじゃないといけないからです。

 

住宅ローンの仮審査の申請をした際に、不動産やさんと金融機関に言われました。

 

「離婚の日どりは決まっていますか? 申請したときと融資が実行されるときとで名字が違うと、いろいろと困るので、それまでは離婚しないでくださいね

 

なるほどーーー(;'∀')

離婚前に家を買うときって、こういう手続きにも制約があるんだね。

 

離婚前のメンタリティ

 

で、その日までは離婚しないこととしたわたしたち夫婦。

でもその前に、旦那は旦那で買った新居の引っ越し準備を進めていくし、学校や子ども会の幹事さんにもぼちぼち転校なんかの話をしていくと、だんだん

 

ああっ、はやく離婚してすっきりしたい!!

 

というメンタリティに傾いていきました。

 

いやいやいやいや、うちはあくまで円満離婚なんですよ?

なのに、ゴールが決まったとたんにこんな心境になるなんて…

 

旦那から初めて離婚を切り出された4年前から、ずっと再構築目指して相当頑張ってきた自分。4年前の自分からしたら、この気持ちの変化は信じられないと思う。

 

もう苦しまなくていいよ。いつか落ち着くから。

そして、これまでよりもかならずしあわせになろう。

 

そんな言葉をかけて、4年前のMISTYを抱きしめてあげたい。

 

 

 

 

 

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